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専属産業医と嘱託産業医で求人を絞り込めるのは24社中1社。嘱託の報酬を数字で書いた社は0社で、区分そのものが無いのが13社

産業医の求人を探すとき、最初に分かれ道になるのが専属か嘱託かです。この記事は、台帳に載せている24社の記録を1社ずつ読み直して、専属産業医と嘱託産業医をどこで選べるのかだけを数えた記録です。確認日は2026年8月20日と8月21日です。

先に、この記事が書かないことを挙げます。専属と嘱託の報酬相場は書きません。金額を数字で書いている社が24社の中に1社しかなく、しかもその1社が嘱託の金額を書いていないからです。選任義務の人数要件も書きません。24社の公式サイトを読んだ記録の中に条文の引用が無いからです。口コミと体験談は1件も持っていません。順位も付けません

産業医の求人がどの社にあるか、科目と施設区分のどちらに置かれているか、といった全体像は産業医24社の記録に書いています。この記事はそこから専属と嘱託の1点だけを取り出して、台帳を数え直したものです。

「専属」「嘱託」という語が出てくるのは24社中3社。求人検索で絞り込めるのは1社

台帳の24社の記録を全欄にわたって読み直したところ、専属・嘱託(「属託」の表記を含む)という語が出てくるのは3社でした。分母は24社です。

残る21社の記録には、専属も嘱託も出てきません。これは「21社が専属・嘱託の求人を扱っていない」という意味ではありません。区分として画面に出していない、というだけです。産業医の求人を扱う社は16社あり(産業医24社の記録)、そのうち13社は、専属か嘱託かを求人票の中身で見分けることになります。

選び方は3通りに割れます。判定に使ったのは koyou(雇用形態の区分を表記のまま写した欄)と form(登録フォームの入力欄)です。分母は産業医を扱う16社です。

選び方 社数 サービス
求人検索の勤務形態で選ぶ 1社 日本医師会ドクターバンク
登録フォームの選択肢で選ぶ 2社 エムステージの産業医求職支援サービス/さんぎょうい株式会社
どちらにも区分が無い 13社 上の3社を除いた、産業医を扱う13社

日本医師会ドクターバンクの求人検索は、グローバルナビが「常勤・非常勤」「スポット」「産業医」の3つに分かれています。産業医のタブ(/occupational)だけ、勤務形態の選択肢が専属産業医/嘱託産業医の2択になります。総合型でありながら、産業医専門の2社と同じ切り方を求人検索に持ち込んでいる唯一の社です。確認日(2026年8月20日)の該当求人数は4件でした。

一方、エムステージの産業医求職支援サービスさんぎょうい株式会社は、求人検索そのものを持ちません。専属と嘱託は登録フォームで希望として伝える形です。この2社を「求人検索で選べないから対応していない」と読み替えてはいけません。扱っているのが産業医だけの会社で、検索の画面を持っていないだけです。

3社で呼び方が4通りに割れる。「嘱託」「嘱託産業医」「属託」の3つの表記が混ざる

同じ2つの区分を出しているのに、3社の書き方は揃っていません。判定に使ったのは koyouform です。分母は語を持つ3社です。

サービス 出てくる場所 専属の表記 嘱託の表記 3つ目の選択肢
日本医師会ドクターバンク 求人検索の「勤務形態」 専属産業医 嘱託産業医 なし(2択)
エムステージの産業医求職支援サービス 登録フォーム「ご希望の働き方」(必須・複数選択可) 専属産業医(常勤) 嘱託産業医(定期) 特になし
さんぎょうい株式会社 登録フォーム「勤務形態(複数選択可)」 専属 属託 スポット
さんぎょうい株式会社 登録フォーム「契約形態(経験の有無)」 専属産業医 嘱託 スポット・オンライン/経験なし

さんぎょうい株式会社は、1つの登録フォームの中に2つの欄を持ち、その2つで表記が揃っていません。勤務形態の欄は「属託」、契約形態の欄は「嘱託」です。「属託」は公式サイトの表記のままで、台帳はどちらも直さずに写しました

嘱託側の表記は3通りあります。「嘱託産業医」が2社、「嘱託」が1社(さんぎょういの契約形態欄)、「属託」が1社(さんぎょういの勤務形態欄)。専属側は「専属産業医」が3社、「専属」の単独表記が1社(さんぎょういの勤務形態欄)です。

3つ目の選択肢の中身も揃いません。日本医師会ドクターバンクは2択で3つ目がありません。エムステージの「特になし」は希望を出さないという意味の選択肢で、勤務の形を指していません。中身のある3つ目を持つのはさんぎょうい株式会社だけで、勤務形態の欄では「スポット」、契約形態の欄では「スポット・オンライン」です。同じフォームの中で、単発対応だけを指す枠と、単発対応と遠隔対応をまとめた枠が併存しています。この違いの説明は公式サイトにありません。

なお、エムステージの産業医求職支援サービスが扱うのは専属産業医(常勤)と嘱託産業医(定期)の2つだけで、1日単位のスポットの区分はありません

専属に「(常勤)」、嘱託に「(定期)」と括弧を付けたのは1社。この台帳は読み替えをしていない

専属・嘱託と、医療機関の常勤・非常勤は、別の軸です。その2つを括弧で結び付けている社が1社だけあります

エムステージの産業医求職支援サービスの「ご希望の働き方」は、専属産業医(常勤)/嘱託産業医(定期)/特になし です。専属に「常勤」、嘱託に「定期」という語が括弧で添えられています。3社の中で、雇用形態の語を括弧で並記しているのはこの社だけでした。

さんぎょうい株式会社は逆です。台帳の koyou 欄には「医療機関の常勤・非常勤という区分は使っていない」と記録しています。同社のフォームに常勤も非常勤も出てきません。

日本医師会ドクターバンクは、両方の語を持ちながら画面を分けています。同じ「勤務形態」という名前の欄が、3つの検索画面で3通りの中身になります。

検索画面 「勤務形態」の選択肢
常勤・非常勤 常勤/非常勤
スポット 日勤(終日)/日勤(午前のみ)/日勤(午後のみ)/夜診/当直/日当直
産業医 専属産業医/嘱託産業医

この台帳は、専属を常勤に、嘱託を非常勤に読み替えていません。台帳のメモにも理由が残っています。「産業医タブの『勤務形態』は『専属産業医』『嘱託産業医』で、これは雇用形態の常勤/非常勤/スポットとは別の軸なので koyouKensaku には入れていない」。読み替えれば数字は揃いますが、公式サイトがそう書いていない以上、それは台帳がやっていいことではありません

産業医を扱う16社を非常勤の軸で数えると12社。その12社に専属・嘱託の区分は1つも無い

「産業医 非常勤」で探す人が実際に何に当たるのかを、台帳で数えました。判定に使ったのは koyouKensaku(求人検索で選べる雇用形態を写した欄)です。分母は産業医を扱う16社です。

雇用形態 産業医16社のうち該当する社数
常勤を求人検索で選べる 12社
非常勤を求人検索で選べる 12社
スポットを求人検索で選べる 7社

16社の全部が並ぶ行はありません。産業医専門のエムステージの産業医求職支援サービスさんぎょうい株式会社は求人検索を持たないので、3行のどれにも入らないからです。この2社が0であることは、非常勤を扱わないという意味ではありません

残る14社の内訳も揃いません。常勤を選べない2社Dr.アルなび医師バイトドットコムで、どちらも医師のアルバイト専門のサイトです。非常勤を選べない2社Dr.転職なびJMCで、どちらも常勤しか扱わず、非常勤は同じ運営会社の別サイトにあります(この分かれ方は定期非常勤24社の記録に書きました)。

ここが肝心なところです。非常勤を選べる12社の求人検索に、専属と嘱託の区分は1つもありません。前の節のとおり、その区分を持つのは日本医師会ドクターバンクの産業医検索と、専門2社の登録フォームだけです。日本医師会ドクターバンクは12社の中に入っていますが、同社で非常勤を選ぶ画面と、専属・嘱託を選ぶ画面は別です。

つまり、産業医の求人を「非常勤」で絞り込んでも、専属か嘱託かは絞り込めません。非常勤で絞ったうえで、求人票の中身を読んで見分けることになります。

産業医を常勤側でしか探せない社が2社、非常勤側でしか探せない社が2社。1社は独立した検索に分けている

同じ産業医の求人でも、どの雇用形態の検索に置かれているかは社によって違います。判定に使ったのは koyou(サイトが扱う雇用形態)と kensaku / shisetsu(求人検索の絞り込みを表記のまま写した散文の欄)です。分母は求人検索で産業医を選べる14社です。

常勤の側でしか探せないのは2社です。

  • Dr.転職なび — 常勤の転職を扱うサイトで、定期アルバイトとスポットのタブを押すと姉妹サイトのDr.アルなびへ移ります。科目の「産業医関連」も仕事の内容の「産業医業務」も、常勤の検索の中にあります
  • JMC — 台帳の koyou 欄に「このサイトの求人はすべて常勤」と記録しています。求人カードの見出しも「常勤求人 No. 1027281」の形です。同社は求人特集の1本目に「産業医求人」を置いていますが、それも常勤の側の産業医ということになります

非常勤・スポットの側でしか探せないのは2社です。

  • Dr.アルなび — 医師のアルバイト専門で、求人は「定期アルバイト」と「スポットアルバイト」の2本立てです。仕事区分(日勤帯22項目)に「産業医業務」と「労働者への面接指導」があり、この2つは定期にもスポットにも出ます
  • 医師バイトドットコム — サイト全体が医師の非常勤専門で、常勤は同じ株式会社メディウェルの医師転職ドットコム側です

この医師バイトドットコムに、1つ細かい違いがあります。同社の「仕事内容」は定期が20項目、スポットが12項目で、産業医が入っているのは定期の20項目のほうだけです。スポットの12項目は 外来/病棟管理/読影/透析管理/救急/麻酔/健診業務/在宅医療/内視鏡/ワクチン接種/PCR検査判定/その他 で、ここに産業医はありません。同じサイトの中で、定期からスポットに画面を移すと産業医が仕事内容から消えます(科目のほうには定期・スポットとも産業医があります)。

産業医の絞り込みを常勤の検索の側に持っていると台帳が明記しているのが、さらに2社あります。m3.com CAREERの「産業医(企業)」は常勤の求人検索の施設区分医師ジョブの業務内容の「産業医」は常勤の詳細検索の絞り込みです。ただしこの2社の非常勤側の検索に同じ項目があるかどうかは、台帳が確認していません。「無い」ではなく「こちらが確認していない」なので、上の2社とは分けて書きます。

1社だけ、常勤の検索にも非常勤の検索にも産業医を置いていません日本医師会ドクターバンクの常勤・非常勤とスポットの「募集科目を選ぶ」は同じ一覧で、そこに産業医はありません。代わりに産業医だけの独立した検索があり、そちらの勤務形態が専属産業医/嘱託産業医です。

残る7社については、常勤側と非常勤側で絞り込みの一覧が違うかどうかを台帳が確認していないので、「両方にある」とは書けません

嘱託の勤務は「1回 / 60〜120分」。専属は「3〜5日勤務 / 週」で、数える単位が違う

専属と嘱託は、勤務量の書かれ方そのものが違います。数字を出しているのはエムステージの産業医求職支援サービスだけです。判定に使ったのは spotnenshu です。

嘱託産業医(定期)の勤務頻度は、こう書かれています。

1日勤務 / 1~2ヶ月

1回 / 60~120分

1〜2か月に1日、1回あたり60〜120分です。専属産業医(常勤)のほうは「3~5日勤務 / 週」と書かれています。

この2つは、比べられる単位ではありません。専属は週あたりの日数、嘱託は1回あたりの分数とその間隔で、同じページに並んでいても数えているものが違います。

医療機関の定期非常勤とも合いません。定期非常勤は「毎週◯曜日の午前」という形で、定期非常勤24社の記録に書いたとおり14社が勤務曜日で絞り込め、2社は毎週・隔週・第◯週の周期でも絞り込めます1〜2か月に1日という頻度は、その周期のどれにも収まりません

さんぎょうい株式会社は、希望条件を「月曜日(AM)〜日曜日(PM)」の曜日×午前・午後の14マスで聞きます。曜日で聞く点は医療機関の定期非常勤と同じ形ですが、そのマスで何回ぶんの勤務を想定しているかは書かれていません

さんぎょういの3つ目の選択肢である「スポット」は、産業医としての単発対応を指すと読めますが、公式サイトに定義の説明はありません。医療機関の1日バイトはスポットバイト24社の記録に書いたとおり日付から探す仕組みで、勤務先も探し方も別のものです。

専属の報酬を数字で書いたのは1社。嘱託の金額を書いた社は16社中0社

産業医の報酬について、金額を数字で書いている社は、産業医を扱う16社のうち2社です。判定に使ったのは nenshu です。そしてそのうち嘱託の金額を書いた社は0社でした。

エムステージの産業医求職支援サービス は、専属産業医についてこう書いています。

年収 900~2,000万円

3~5日勤務 / 週

前置きも付いています。「産業医の報酬について 報酬金額は目安です。エリアや業務内容、職務経験等によって変動します」。

ところが嘱託産業医のほうは、同じページで「報酬は案件により異なります」となっています。台帳の nenshu 欄は「嘱託(定期)の金額は公式サイトに明示なし」と記録しています。

日本医師会ドクターバンク は、サービスとしての相場を出していませんが、個々の求人票の給与欄に公式表記のまま金額が出ます。産業医の求人には「月給 1,000,000円」の表記もありました。ただし、その求人が専属なのか嘱託なのかは台帳に記録がありません。1件の求人の表示であって、平均でも相場でもありません。

さんぎょうい株式会社 は「報酬・年収についての記載は公式サイトに明示なし」でした。専属と嘱託の両方を扱い、事業内容にも「産業医選任(嘱託・専属)」と書いている会社ですが、金額は出していません。

残る13社は、産業医だけの報酬を書いた記載が見当たりませんでした。各社の年収の絞り込みは常勤の求人全体にかかるもので、産業医の求人に限った金額の帯ではありません。

この記事は専属と嘱託の報酬相場を書きません。理由は2つです。1つは、相場を書いている社が16社の中に1社もないこと。もう1つは、産業医を専門に扱い47都道府県で選任実績があると書いている会社が、嘱託の金額を数字にしていないことです。台帳がそれを上回る精度で書けるはずがありません。

なお、医療機関の求人は常勤が年収、定期非常勤が時給、スポットが「1回◯◯円」で書かれます(スポットバイト24社の記録)。時給で書かれた産業医の報酬は、24社の記録の中に見当たりませんでした

契約の相手を専属と嘱託で書き分けたのは3社中1社

専属と嘱託は、報酬の額よりも先に契約の相手が違うという書き方をしている社があります。判定に使ったのは koyousupport / unei です。分母は専属・嘱託の区分を持つ3社です。

エムステージの産業医求職支援サービス は、2つを次のように書き分けています。

  • 嘱託産業医 — 「エムステージとの業務委託」
  • 専属産業医 — 「企業との直接契約」

嘱託は紹介会社と業務委託を結び、専属は企業と直接契約する、という区別を明示している社は、24社を読んだ範囲でこの1社だけでした。

さんぎょうい株式会社 は、登録フォームに「契約形態(経験の有無)」という欄名で「契約形態」という語を使っています。ただしこれは経験の有無を聞く欄で、契約の相手は書かれていません。同社が公式サイトに掲げている許可・認定は「一般労働者派遣事業 派13-304501」と「有料職業紹介事業 13-ユ-306156」の2つです。この記事は、許可の種類から働き方を推測しません。表記の引用に留めます。

日本医師会ドクターバンク は専属・嘱託で書き分けていませんが、契約についての記載はあります。「労働契約の締結は医師と求人施設で直接行っていただきます」「直接雇用契約が前提の紹介となります」。産業医の求人もこの説明の中に入ります。

残る21社には専属・嘱託の区分そのものが無いので、この論点が公式サイトの上に出てきません

専属だけ・嘱託だけの求人件数は、24社のどこにも出ていない

「嘱託産業医の求人が何件あるか」は、台帳の中に答えがありません。判定に使ったのは kyujin です。

専属と嘱託で絞り込める求人検索は日本医師会ドクターバンクの1社だけで、その社が出している数字は産業医全体の4件です(確認日2026年8月20日)。専属が何件で嘱託が何件かという内訳は表示されません

産業医専門の2社には、そもそも求人数の表示がありません。エムステージの産業医求職支援サービスさんぎょうい株式会社も、台帳の kyujin 欄は「求人検索の機能がなく、公開求人数の表示もない」です。登録する前に案件を1件も読めません。この2社に登録するかどうかは、求人の中身ではなく会社の説明で決めることになります。

残る13社では、産業医の求人を科目や施設区分で絞り込んだあと、求人票を1件ずつ読んで専属か嘱託かを見分けることになります。産業医の求人件数を単独で読み取れるのが16社中2社しかないことは産業医24社の記録に書きました。その2社の数字も、専属と嘱託には割れていません

最後に、この記事の社数を1行にまとめ直しておきます。

問い 答え 見た欄
専属・嘱託という語が記録に出てくるのは 24社中3社 台帳の全欄
求人検索で専属と嘱託を選べるのは 24社中1社 koyou
登録フォームで専属と嘱託を選べるのは 24社中2社 form
産業医を扱いながら、どちらの区分も無いのは 16社中13社 koyou / form
産業医を扱う社のうち非常勤を求人検索で選べるのは 16社中12社 koyouKensaku
専属の報酬を数字で書いているのは 16社中1社 nenshu
嘱託の報酬を数字で書いているのは 16社中0社 nenshu
契約の相手を専属と嘱託で書き分けているのは 3社中1社 koyou

この記事で書かなかったもの

専属と嘱託の報酬相場は書いていません。相場を書いた社が16社に1社もなく、嘱託については専門会社が「案件により異なります」としか書いていないからです。この記事に出てくる金額はすべて、1社の目安か1件の求人の表記です。

産業医の選任義務の人数要件は書いていません。24社の公式サイトを読んだ台帳の中に、条文を引用した記載が1件もありませんでした。人数の要件を書くなら条文名が要ります

専属と嘱託それぞれの求人件数は出せませんでした。この2つで絞り込める求人検索が1社しかなく、その1社も内訳ではなく産業医全体の4件を出しているだけです。

「嘱託産業医は未経験でもなれるか」には答えていませんさんぎょうい株式会社の登録フォームに「経験なし」「産業医経験 無」の選択肢があり、エムステージの産業医求職支援サービスは「産業医としての業務がはじめての方も、安心してスタートできます」と書いています。選択肢と文言はここまで確認できましたが、実際に未経験で決まるかどうかは公式サイトの記載からは分かりません

順位は付けていません。専属と嘱託という1本の軸だけを見ても、絞り込める社・希望を伝えられる社・求人票で見分ける社の3通りに割れます。どちらが向いているかも書いていません。決めるための材料が公式サイトの上に揃っていないからです。

産業医の求人がどの社にあるか、科目と施設区分のどちらに置かれているか、登録フォームで何を聞かれるかは産業医24社の記録に、雇用形態の全体像は医師の転職サイト24社の記録に書いています。