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医師のセカンドキャリア(「医師のセカンドキャリアと地域医療を支えるネットワーク」)の対応エリア・雇用形態・求人数を公式データで確認

公式サイトの表記のまま記録しています(確認日: 2026-08-21)。当サイトの評価やランキングではありません。

雇用形態自前の求人検索が無いため、求人検索で選べる雇用形態は存在しない。登録フォーム(mdentry.html)の「希望雇用形態」が 常勤/定期非常勤/常勤・非常勤どちらも検討/スポット の4択。よくある質問Q11は『常勤と非常勤は、勤務日数や時間で決まるのでしょうか?』に対し『各医療機関の規定によって違ってきます。「週32時間勤務で常勤扱いとなる場合」や「週3日や4日で常勤としての勤務が可能なケース」もあります。』と回答。求人検索ページには『非常勤で日数を絞り 地域医療に貢献。』という切り口も並ぶ
対応エリア全国対応。トップページの見出しに『全国各地の求人をコーディネータが親身に紹介・サポート』。よくある質問Q4『現在の住まいがどこでも、利用することはできますか?』の答えは『どこの地域にお住まいであっても利用できます。ご希望の転職地域がお住まいの地域でない場合でも、各地のコーディネーターと連携するなどして先生の転職活動をお手伝いさせていただきます。』。事業説明は一貫して『オールジャパン』と表記。「地域医療を支える」ページは北海道から沖縄県まで各都道府県の観光・移住情報サイトへのリンクを並べている
公開求人数公開求人数の表示が公式サイトに明示なし。求人検索ページに『求人検索にない未公開求人もありますので、お気軽に事務局までご相談下さい。』と記載。件数を出している箇所は確認日に見当たらなかった
対象の診療科求人検索を持たないため、科目の絞り込みが無い。登録フォームの「専門科目」は選択肢ではなく自由入力のテキスト欄(その医師自身の専門を書く欄)。「地域医療を支える」ページに『長短、診療科に関わらず 地域医療のために是非力を貸して下さい。』と記載。トップページの「どんなキャリアがあるの?」は ワークライフバランスに合った時短、週3勤務/地域に不可欠な基幹病院での外来・病棟管理/都市・地域の健診業務、老健/専門を極められる外来業務/院長などの病院管理職/UターンIターンなど転居先での業務 の6つ
対象の施設・働き方施設区分の絞り込みは無い(求人検索を持たないため)。トップページの「どんなキャリアがあるの?」に『地域に不可欠な基幹病院』『老健』の語がある
スポット・非常勤の扱い登録フォームの「希望雇用形態」に「スポット」の選択肢がある。ただし求人検索を持たないため、日付から探す仕組みは無い。求人検索ページの4つの切り口は 地域へ移住して地域医療に貢献。/自宅から通える地域で貢献。/平日に地域で働き週末に戻る。/非常勤で日数を絞り地域医療に貢献。
年収・給与についての記載年収の絞り込みや平均年収の数字は公式サイトに明示なし。トップページの特徴に『年収など納得いただける条件の医療機関と調整いたします。』、利用者の声に『年収にも満足しており、おかげさまで家庭と両立できています!』とある
開業・独立支援の記載開業支援は公式サイトに明示なし。トップページの「どんなキャリアがあるの?」に『院長などの病院管理職』はあるが、これは勤務先での職位であって開業ではない
求人検索の絞り込み条件「求人検索」というページ(jobinformation.html)はあるが、そこに絞り込みは無い。『セカンドキャリア求人を探す』ボタンの遷移先は別サイトの https://doctors-lc.jp/ (Doctor's Life Career、同じ一般社団法人 国際事業総合研究所の運営)で、絞り込みはそちら側にある。md2-rm.org 側の導線は「事務局に相談」(consultoffice.html)と「新規登録」(mdentry.html)の2つ
登録フォームで聞かれること新規登録(mdentry.html)の入力項目は 氏名※/ふりがな※/住所(都道府県から)/性別(男性・女性・選択しない)/生年月日(年・月・日)/携帯電話番号/メールアドレス/卒業大学/医師国家試験合格年(西暦)/専門科目/希望雇用形態(常勤・定期非常勤・常勤/非常勤どちらも検討・スポット)/転職希望時期(3か月以内・6か月以内・12か月以内・24か月以内・未定)/重要な視点(業務内容・自宅から通える・報酬・QOL・医療機器/設備が充実・認定医/専門医の取得が可能・勤務日数・地方・その他)/重要な視点(その他)/その他ご要望/このサイトを知ったきっかけ(インターネット検索・友人/知人・学会・メルマガ・その他)。『※は必須項目です。』と注記。ページ内に「ユーザー利用規定」の全文があり、『同意する』ボタンを押して進む。このフォームはHTMLに直接書かれておらず、PORTERS HRBC の webparts(app-webparts-hrbc.porterscloud.com/po-b.js)で描画される。HTMLをそのまま取得しても項目は出てこないので、ブラウザで描画して確認した。医師免許証の写しの提出を求める記載は確認日に見当たらなかった。トップの登録ボタンの文言は『簡単2分! 登録してセカンドキャリアを相談する』
サポートとして書いていること求職医師の費用負担なし。ユーザー利用規定第1条に『「医師のセカンドキャリアと地域医療を支援するネットワーク」医師人材紹介事業(一般社団法人 国際事業総合研究所運営、以下、「当法人」)は、職業安定法に基づき厚生労働大臣から許可を得た事業者です。就業される医師から利用料をいただくことはございません。ご就業決定後、医療施設から利用料をいただく仕組みです。』と明記。よくある質問Q1の答えも『ご登録、病院等ご紹介に関して、先生の費用負担は一切ありません。ご相談だけでも構いませんので安心してご登録ください。』。面談は必須ではないと明記(Q3『面談は必須ではありません。先生・病院等の双方にご納得いただけるご紹介をさせていただくため、必要な場合には事務局より電話・メール等にてご希望条件の詳細を確認・インタビューさせていただくことがあります。』)。Q6『紹介された病院を断ることはできますか?』の答えは『求人内容が先生のご希望に沿わないものであった場合はもちろん、面接後でもお断りいただくことは問題ありません。』。Q7で転職先の地域情報を『コーディネーター等からの情報を提供します。』。Q5は将来のための相談レベルの利用も可と回答。Q10に『特に定年退職されてセカンドキャリアを歩み始める先生方に重点を置いていますので年齢制限はありません。』。「就業までの流れ」ページに『登録料は無料。世話人医療団体所属病院以外の勤務の医師でも応募可能です。』と明記
連絡の手段・頻度電話は 03-6675-9919(平日9:30~18:00)、FAX 03-6745-8630。メールは 代表 info@md2-rm.org、医師 md@md2-rm.org、病院 kyujin@md2-rm.org の3つを公開。運営事業者ページに『新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、時差勤務等を実施しています。電話にて担当者がつながりにくい時は、メール、お問い合わせフォームよりご連絡下さいますようお願いいたします。』と記載(確認日時点でこの文言が残っている)。ユーザー利用規定第1条に『お申し込み後において医師の当法人からのご案内はユーザーにとってプライバシーに関わるケースが生じるため、できるだけ個人メール・携帯電話でのご登録をお願いしております。』。LINEでの連絡の記載なし
他社との併用・複数登録他の紹介会社と併用してよいかについての記載は公式サイトに明示なし。よくある質問Q9は『他の紹介会社との違いは何ですか?』で、答えは『ご登録いただいた先生の条件等の情報をもとに、地元に密着している地域の先生方のアドバイスを受けるなど、先生のご希望に合う病院を提案するシステムになっており、客観的に先生、病院双方にとっていい紹介をできるようにしていることです。』
公式が掲げる特徴トップページの『転職・非常勤先紹介サービス 3つの特徴』は 主要医療団体が世話人の信頼性/親身にコーディネータがサポート/条件の合った求人 の3点。1点目の説明は『日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、全国自治体病院協議会など医療団体と認定NPO全世代が世話人のオールジャパンで、学会等とも連携した、信頼性が高いサービスです。』。世話人医療団体の各代表が実名でメッセージを出している(日本医師会会長 松本吉郎/日本病院会会長 相澤孝夫/全日本病院協会会長 神野正博/全国自治体病院協議会会長 望月 泉/認定NPO全世代代表理事 尾身 茂)。全日本病院協会会長のメッセージに『当協会は全国2500超の病院が加入する病院団体です。』と記載。「就業までの流れ」ページに『日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、全国自治体病院協議会、認定NPO全世代が2年かけて企画検討し、2020年4月に開始したプロジェクトです。』。満足度・成約数・登録医師数といった数字は公式サイトに明示なし(利用者の声は『大変満足!』『長く働けそうです!』『専門を活かし力を発揮!』の3件のみで、氏名も件数も付いていない)
運営会社の情報株式会社ではない。運営事業者ページの表記は「企画統括・運営:認定NPO全世代」「有料人材紹介事業実施・研究開発:一般社団法人 国際事業総合研究所(許可番号13-ユ-311539)」の2段構え。事業目的として『地域における医師不足と偏在の問題を研究し、解決するための具体的な提言と行動を行う。』『定年を迎える医師や転職を考える医師に、多様なセカンドキャリアを提案し、また地域医療にかかわる意識を啓発する。』『上記に取り組む中で、医療の社会的、公益的役割を適正に果たすために貢献する。』の3点を掲げる。資本金・従業員数・設立年にあたる表示は md2-rm.org 側に見当たらなかった(一般社団法人 国際事業総合研究所の設立2012年4月という表記は、同法人のもう一つのサイト doctors-lc.jp の運営法人概要にある)。サイトのコピーライトは『© 2020 Research Institute of International Enterprise, All Right Reserved.』
運営会社企画統括・運営は「認定NPO全世代」、有料人材紹介事業実施・研究開発は「一般社団法人 国際事業総合研究所(許可番号13-ユ-311539)」と運営事業者ページに記載。世話人(連絡協議会メンバー)は『日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、全国自治体病院協議会、認定NPO全世代』
本社所在地「医師のセカンドキャリアと地域医療を支えるネットワーク」事業本部 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル7階(運営事業者ページに記載)

医師のセカンドキャリアの対応エリアは全国対応

公式表記は全国対応。トップページの見出しに『全国各地の求人をコーディネータが親身に紹介・サポート』。よくある質問Q4『現在の住まいがどこでも、利用することはできますか?』の答えは『どこの地域にお住まいであっても利用できます。ご希望の転職地域がお住まいの地域でない場合でも、各地のコーディネーターと連携するなどして先生の転職活動をお手伝いさせていただきます。』。事業説明は一貫して『オールジャパン』と表記。「地域医療を支える」ページは北海道から沖縄県まで各都道府県の観光・移住情報サイトへのリンクを並べているです。

医師のセカンドキャリアの雇用形態(公式サイトの区分)

公式表記は自前の求人検索が無いため、求人検索で選べる雇用形態は存在しない。登録フォーム(mdentry.html)の「希望雇用形態」が 常勤/定期非常勤/常勤・非常勤どちらも検討/スポット の4択。よくある質問Q11は『常勤と非常勤は、勤務日数や時間で決まるのでしょうか?』に対し『各医療機関の規定によって違ってきます。「週32時間勤務で常勤扱いとなる場合」や「週3日や4日で常勤としての勤務が可能なケース」もあります。』と回答。求人検索ページには『非常勤で日数を絞り 地域医療に貢献。』という切り口も並ぶです。

医師のセカンドキャリアについて記録した補足

この台帳で2社目の、営利企業でない運営者。日本医師会ドクターバンクが公益社団法人の単独運営なのに対し、こちらは日本医師会・日本病院会・全日本病院協会・全国自治体病院協議会・認定NPO全世代の5者が世話人となる連絡協議会型で、実務(有料人材紹介)は一般社団法人 国際事業総合研究所が許可番号13-ユ-311539で行っている。日本医師会ドクターバンクが『求人施設、求職者共にすべて無料』(厚生労働省の指定事業)なのに対し、こちらは医師は無料だが医療施設からは利用料を取る(利用規定第1条)。同じ「非営利の運営者」でも収益構造が違うので、混同しないよう記録する。日本病院会の公式サイト(hospital.or.jp)のトップに『セカンドキャリア医師紹介』としてこのサイトへのリンクが常設されているのを確認した。【判定欄について】koyouKensaku を空配列にした。登録フォームの「希望雇用形態」には 常勤/定期非常勤/スポット が並ぶが、build.mjs の方針どおり登録フォームの選択肢は入れない。このサイトは自前の求人検索を持たず、「求人検索」ページの『セカンドキャリア求人を探す』ボタンは別サイト doctors-lc.jp へ移動する。Dr.転職なびの「定期アルバイト」タブ(押すと Dr.アルなび へ移動する)と同じ形なので、同じ扱いにした。shisetsuKensaku と shinryokaKensaku も同じ理由で空。senmonRyouiki は求人検索を持たないサービスなので入れた。値は「セカンドキャリア」「地域医療」「医師不足地域」の3つで、いずれも公式の見出し・事業目的の語をそのまま採った。「健診」を入れなかった。トップの「どんなキャリアがあるの?」に『都市・地域の健診業務、老健』という例示はあるが、健診を専門に扱うサービスではなく、健診の切り口の一覧(intro は『サービス自体が健診を専門にしている場合を含みます』)に並べると意味が変わる。kaigyoOwn は「明示なし」。kyujinHikaku は「明示なし」だが、そもそも kyujin 欄に件数が無いので比較の列には出ない。

医師のセカンドキャリアの公式サイトを見る 医師のセカンドキャリアの公式サイトに移動します。

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